喪失感を乗り越える!ペット葬儀社と行なう遺品の片付け

ペットを亡くした飼い主の悲しみを緩和させてくれる遺品整理のコツ

ペットロスにならない方法~遺品を片付ける~

愛するペットがいなくなったショックで、ペットロスに陥る方も少なくありません。これを防ぐ方法のひとつが「遺品整理」。その方法や考え方を詳しく見ていきましょう。

ペットロスになる人が増えている

悩む女性

ペットロスとは、ペットを失った深い悲しみが原因で心身に現れる様々な症状のこと。何もする気にならなかったりひどく悲観的になったり、勝手に涙が出てきたりします。症状がひどくなると食欲不振や不眠が起こり、うつ病になってしまうこともあります。近年、このペットロスに陥る方が増えていると言われています。それはひと昔前と違ってペットは単なる愛玩動物ではなく、パートナーや家族の一員としての位置づけになったためでしょう。ペットが家族同然の扱いになったことで、死後に人間のようにペット葬儀をする方も増えています。

喪失感を乗り越える方法を知る

ペットが亡くなった後の喪失感の乗り越え方について教えて下さい。
遺品整理は深い喪失感を乗り越えるためにとても有効な手段です。ペットの思い出が詰まった首輪やおもちゃ、毛布などはなかなか捨てられないですよね。しかし遺品がいつまでも身近にあると「これを使っていたペットがいない」という事実に打ちのめされ、いつまでもペットの面影を追ってしまいます。少しずつでも良いので、遺品を整理していきましょう。
遺品整理はいつ行うべきですか?
遺品整理のタイミングは人それぞれで、「いつ行うのが正しい」という正解はありません。遺品を見ると辛くなるからと火葬後すぐに整理する方もいれば、遺品を見ていると心が安らぐからと長く残しておく方もいます。飼い主の考え方・判断によって遺品整理を行うのが一番です。ただ、タイミングを決められず遺品整理を自分で行うことが難しい時は、ペット葬儀社に相談するのも良いでしょう。

ペット葬儀会社で遺品整理

ペット葬儀社では、葬儀や火葬だけでなく遺品整理のサービスも行っています。飼い主の心をケアするサポートも、ペット葬儀の一環だからです。どのように整理したら良いのかわからない時などは、葬儀を行うペット葬儀社に相談してみましょう。

ペットの遺品と形見分け~残しておきたいものを考える~

遺品整理と言っても全て片付けなくても構いません。残しておくのなら、爪や毛はいかがですか?ペットの遺品はおもちゃや餌だけではありません。爪や毛も、立派な遺品として残ります。

ペットが残してくれる物

手や足の先から出て伸びている爪部分は、火葬すると燃えてしまいます。爪を遺品にしたい場合は、火葬前の安置している時などにカットしておくと良いでしょう。ちなみに手足の中で爪に繋がっている部分の骨は、火葬後も残ります。
ふわふわした手触りの毛、ツヤツヤの毛、優しい色合いの毛…ペットの毛は他のペットにはない唯一無二のものです。火葬するとそれこそ全て燃えてしまって残らないので、その前にカットしておきましょう。胸元などの毛量が多い部分が良さそうです。

火葬時の注意点

首輪

ペットが愛用していたおもちゃや首輪などを、ペットと一緒に火葬してあげたいと考える方も多いでしょう。当たり前ですが、燃やしてしまうともう戻ってきません。後から「手元に残しておけばよかった」と後悔しないよう、火葬の際は残しておきたい遺品と燃やす遺品についてしっかり考えましょう。

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